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天然石辞典 › オブシディアン Obsidian

オブシディアン
Obsidian

〜 黒曜石「太古の鏡、火山が生んだ漆黒のガラス」 〜

火山の溶岩が急速に冷えて生まれた天然ガラス
石器時代から人類と共にあった最古のツール素材
強力な保護と浄化のエネルギーを持つ「真実の鏡」

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📑 このページの内容(クリックで開く)

💎 基本データ

和名 黒曜石(こくようせき)
英名 Obsidian
分類 火山ガラス(天然ガラス)
化学組成 SiO₂ + 不純物(約70%シリカ)
結晶系 非晶質(結晶構造なし)
硬度 5〜5.5
比重 2.35〜2.60
黒、茶、緑、虹色など
石言葉 真実、保護、浄化、グラウンディング

🌍 産地


主要産地
🇲🇽 メキシコ

🇺🇸 アメリカ
🇯🇵 日本
🇮🇸 アイスランド
🇮🇹 イタリア
🇹🇷 トルコ

🌋 火山地帯で産出
オブシディアンは火山活動のある地域で広く産出されます。特にメキシコは古代から現代まで最大の産地で、アステカ文明でも重要視されていました。日本でも北海道・長野県・島根県など各地で産出し、縄文時代から石器の材料として使われてきました。

👑 なぜオブシディアンなのか

🛡️

強力な保護

ネガティブエネルギーから守る。

🪞

真実の鏡

自己の内面を映し出す。

🌋

火山の力

地球の根源的なエネルギー。

🪞 太古の鏡

オブシディアンは「真実の鏡」と呼ばれます
古代文明では実際にとして使用されました
自己の内面を映し出し
真実と向き合う力を与えるとされています

✨ 特徴と魅力

📖 名前の由来

オブシディアン(Obsidian)の名前は、古代ローマの探検家オブシウス(Obsius)がエチオピアでこの石を発見したという伝説に由来します。ラテン語の「lapis obsianus(オブシウスの石)」から転じてオブシディアンと呼ばれるようになりました。

🌋 火山ガラスの形成

オブシディアンは、珪酸分の多い溶岩が急速に冷却されることで形成される天然ガラスです。結晶化する時間がないため、規則的な結晶構造を持たない「非晶質」となります。この急冷プロセスにより、ガラスのような光沢と貝殻状の断口が生まれます。

🔪 最も鋭利な刃物

オブシディアンは割ると分子レベルで鋭利な刃を生み出します。その切れ味は現代の鋼鉄製メスを凌ぐほどで、実際に外科手術用のメスとして使用されることもあります。石器時代には最高の刃物素材として珍重されました。

🌈 オブシディアンの種類

種類 特徴 希少性
⬛ ブラックオブシディアン 漆黒。最も一般的 一般的
🌈 レインボーオブシディアン 虹色の光彩を持つ 人気・やや希少
❄️ スノーフレークオブシディアン 白い斑点(クリストバライト) 一般的
✨ ゴールデンオブシディアン 金色のシーン効果 やや希少
✨ シルバーオブシディアン 銀色のシーン効果 やや希少
🍫 マホガニーオブシディアン 赤茶色の縞模様 一般的
🌸 ピンクオブシディアン ピンク〜紫がかった色 希少

📖 歴史と文明

🦴 石器時代の最高素材

オブシディアンは約70万年前から人類に使用されてきました。石器時代において、オブシディアンは最も優れた刃物素材でした。その鋭利さと加工のしやすさから、矢じり、ナイフ、槍の穂先として世界中で利用されました。

🇲🇽 アステカ・マヤ文明

中央アメリカのアステカ文明マヤ文明では、オブシディアンは神聖な石でした。テスカトリポカ(煙を吐く鏡)という神の名前はオブシディアンの鏡に由来します。武器、儀式用ナイフ、鏡、装飾品として広く使用されました。

🇯🇵 日本の黒曜石文化

日本では縄文時代からオブシディアンが使用されていました。特に長野県・和田峠産、北海道・白滝産の黒曜石は高品質で、広域交易の対象となっていました。産地を特定できる科学分析により、古代の交易ルートが明らかになっています。

🎯 目的別・チャクラ対応

🔴
ルートチャクラ
グラウンディング・安定・保護
🔮
第三の眼
真実・洞察・内省
全チャクラ浄化
ネガティブエネルギーの除去

💫 こんな方におすすめ

🛡️ 保護・魔除けが
欲しい方
🪞 自己と向き合い
たい方
⬛ 黒い石が
好きな方
🌋 火山・地球に
興味がある方
🧘 グラウンディング
したい方
🌈 レインボー効果に
惹かれる方

⬛ オブシディアンを見る ⬛

💬 お客様の声

レインボーオブシディアンを購入しました。角度によって虹色に輝く様子が本当に美しいです。保護の石として大切にしています。

★★★★★東京都 T様

石器時代から使われてきた石と思うと感慨深いです。漆黒の輝きが美しく、瞑想の際に使っています。

★★★★★大阪府 H様

🌿 浄化方法

おすすめ
💎 水晶
おすすめ
🌙 月光浴
🌿 セージ 💧 流水 ☀️ 日光浴

最適

最適

良い

良い

短時間

※オブシディアンは比較的丈夫ですが、急激な温度変化は避けてください。

⚠️ 取り扱い注意

💥 割れやすい
ガラス質のため
衝撃で割れる
🔪 鋭利な断面
割れると非常に
鋭利で危険
🌡️ 温度変化
急な温度変化で
割れることも
📦 個別保管
他の石を傷つける
可能性あり

📝 選び方のポイント

1
種類:ブラック、レインボー、スノーフレークなど好みの種類を選びましょう。
2
光沢:ガラス質の光沢が美しいものが高品質です。
3
光彩:レインボーやゴールデンの場合、シーン効果が鮮明なものを選びましょう。

❓ よくある質問(FAQ)

Q. オニキスとの違いは?

A. 全く異なる鉱物です。
オブシディアン:火山ガラス(非晶質)。ガラス光沢
オニキス:カルセドニー(微細な石英結晶)。縞模様があることも
見た目は似ていますが、オブシディアンはガラス質の光沢、オニキスは蝋のような光沢で見分けられます。

Q. 本当に手術に使われている?

A. はい、実際に使用されることがあります。オブシディアンの刃は分子レベルで鋭利で、鋼鉄製メスよりも薄く、傷跡が残りにくいという利点があります。ただし、脆くて欠けやすいため、一般的な外科手術ではステンレス製メスが主流です。

Q. アンダラクリスタルとは違う?

A. はい、全く異なります。オブシディアンは火山活動で形成される天然ガラスで、科学的に定義された物質です。一方、アンダラクリスタルは起源が不明確で、人工ガラスである可能性が指摘されています。オブシディアンは天然の火山ガラスとして確立された鉱物です。

太古の鏡、地球の贈り物
オブシディアンは、火山の力で生まれた地球からの贈り物です。70万年以上前から人類と共にあり、石器時代の最高の道具、古代文明の神聖な石として歴史を刻んできました。その漆黒の輝きは「真実の鏡」として、今も多くの人を魅了し続けています。

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