🐻くまら・クリスタルリーディング
「あなたの“内なる闇”に光をともす石」
🌿くまらからのリーディングメッセージ:
このヌーマイトは、まるで「地球の記憶」が凝縮されたような存在です。
あなたの中にある恐れや不安、言葉にできない影の部分を否定せず、
“そのまま在っていい”と認めてくれる石です。
特にこのヌーマイトは、
“自分の奥に潜む力”と出会うための導き手。
闇に光が差し込むように、
ブルーとゴールドの閃きが、あなた自身の内側を照らし出します。
🌓夜の瞑想や静かなひとときに、そっと手のひらに置いてください。
深く息を吸うたびに、
地球の底から届いたような安心感が、体の芯へと染み渡っていくでしょう。
💠石の波動の中心テーマ
【影との和解】
見ないふりをしてきた感情や記憶に、“気づき”と“受容”をもたらす
【深層直観】
頭ではなく、魂で感じ取る「本当の声」へのアクセス
【原初の強さ】
思考や立場を越えた、「ただ在る力」へのグラウンディング
🫧推奨の使い方(くまら式)
・寝る前に手のひらに包み、深呼吸しながら今日を静かに手放す
・感情が不安定なとき、足元に置いてグラウンディングをサポート
・ネガティブな影響を受けやすい場所では、胸元またはポケットに忍ばせて
🔮今この石を選んだあなたへ
あなたは、自分の中の「見たくなかった部分」と、
やっと向き合えるタイミングに来ています。
このヌーマイトは、
“それでも大丈夫”という静かな確信を、
あなたの芯に思い出させてくれるでしょう。
🔔まとめ
このグリーンランド産ヌーマイトは、
「影を否定せず、力へと変えていく」ための石。
すべてを経験してきた者が最後に手に取る、
“真の守護”としての黒。
その深淵な光は、あなたを闇から守るのではなく、
闇を含んだまま光へと導いてくれるのです。
●このヌーマイトをめぐる寓話をお届けします。
『闇の底に光るもの』
– ヌーマイトの寓話 –
むかしむかし、「夜を恐れぬ者たち」が暮らす村がありました。
そこでは、昼より夜が尊ばれ、
光よりも、「光るものを見つける目」が大切にされていました。
その村に、一人の少年がいました。
少年は明るく勇敢で、誰よりも速く、誰よりも遠くへ行けました。
けれどある日、村の掟を破って、誰も入ったことのない“黒い谷”へと迷い込みます。
そこには何もありませんでした。
音も、光も、風さえも。
いや、そう思ったのは最初だけ。
目が慣れたとき、少年は見ました。
黒の中で、ほんの一瞬、閃くブルーとゴールドの光を。
それは、言葉ではなく、確信として胸に響いてきました。
「ここに在れ。恐れるな。
おまえは“闇ごと光る者”なのだ」
少年は恐れを振り切るのではなく、
恐れと一緒に歩くことを選びました。
やがて村へ戻ったとき、彼の瞳には、
夜を照らす石のような光が宿っていました。
その石は「ヌーマイト」。
恐れの中でこそ現れる、
“真の力”の記憶なのです。
🐻くまらのあとがき
強さってね、
“恐れがない”ことじゃなくて、
“恐れても進める”ことなんだよ。
ヌーマイトは、怖がりなあなたの手を、
ぎゅっと握ってくれる石。
だいじょうぶ、って言ってくれる石。
あなたの中にある闇ごと、
光に変えていけますように。
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